シングルスピード選手権に行ってきたーよ


今シーズンの目標も やらなかったことをやってみよう を継続中と言うことで ずーっと開催されてる事は知りながら行かなかった シングルスピード選手権 へ行く
先ずはブースの申請で実行委員会の佐藤さんに電話でオーケーもらいまして 話しをしていく中でシングルスピードの魅力を語られる
面白そうじゃん とハッチも引きずり込みコラボブースとして参加

参考に教えてもらったギア比 650B で30×19 経験ないし先ずは出場して走るのが大事なので ギアは一択 
ギア軽めにはしたのですが部長はアシモを装着なので アシモ分の負荷を計算しないといけない 難しい

アシモ展示しておいたら 拝まれてました

ブースの設営とスタッフの皆さんが朝早くにコースに散らばるので 4時半オープンを目指すため 前日入りしてハッチ家族と待ち合わせてブースを設営 4時半オープン完璧にメイク!

当日は晴天に恵まれる ブースの前の風景がいつもと違う
バイクはSCOTT スケールRC をシングル化30×19だとテンショナーなしでチェーン直結出来て美しい
タイヤはIRC Gクロウ 前後1.8気圧
岩岳の懐かしいフェンス横の登りやつづら折れ林道 直登 シングルトラック は健在で 楽しみながら試走こなす
試走は普通のジャージ アシモを着たらを想像して試走する 直登は諦めて押す
つづら折れはリアが砂利で空回りするのでエア落とす
アシモだと首が固定されて 腹もいっぱいいっぱいなので前傾がとれない
ギア比をどこに合わせるか
下りだと登りが辛い
もっと言うと コース走って このギア比で1番パホーマンスが高い 速く走るギアを探すのだけれど 今回は無し
なんたってアシモだから

一周約10kmを2周
スタートはぐるぐるスタートで 椅子取りゲームみたいに 200mぐらいのループを回ってて音楽が止まったら スタートのラインへ入っていく 止まった時にライン超えてたら もう一周走ってくる
ビールチャレンジというルールがあり ビール飲むとコースを短縮出来る 約1分半
これの使い方がポイント
ノンアルコールビールたがら部長も平気
主催実行委員会の皆さんが当たり前だけどシングルスピードを熟知していてコースがまた楽しい
ギアが一枚だから漕ぎ切れるギリギリの距離の登りや ギアダウン出来ないのにいやらしい登りの切り返し
でも流れるように走れる
あっという間でゴール

結果 出し切った サウナだった

シングルスピード は正直楽しかった
前々からのセッティング から当日のコースや展開や体調にあったセッティング能力がいかに出来るか

楽しい 来年も行きたい 世界戦が白馬岩岳で待ってる