やたらと空いてしまって野辺山レポート

近所の松の湯 が僕のパワースポット

電気風呂でマキノでの痛めつけられた身体を回復させるため行ったら スイッチ入ってなくて 入れてもらったらいつもの2倍ぐらい流れて 倍増電気垂れ流し風呂完成
水曜日 50秒10秒50本
木曜日 50秒10秒40本 夜 夜中 ミッドナイトクロス練 40分メディオ

ここからは一気に野辺山CXへ
金曜日の夜 野辺山へ入り フライオーバーをコースターがくぐれずorz 夫人と夜中1時までブースの道具を人海戦術で運んだ まだ雨は降っていないのでチャンスとばかりに
案の定 朝は激しい雨 読み正解


朝は1日目は6時 2日目は5時オープン
2日間とも1番客ははオッチー^ ^


1日目レース 優勝
試走して空気圧は高めの2気圧にして 刺して走るように決めた

IRCシラクCXマッド
SCOTTアディクトCXの軽さも活きた
スフィダーレパッセロ 38mm ハイトも泥を切り裂く感じで進む
新たにきもちが入るシングルギア ウルフトゥース 泥でも全くトラブル無し
右手に集中出来てやる事シンプルなので精神的に楽

コースはメリハリ 切り替えが物凄く大事
乗る降りるを前もって頭の中でリフレイン
ラインが限られて 自分でもどうなるかわからない状態のコンディションの時は前で走るに限る

ブースやっててアップ不足は言い訳にならない
1周目は肺が重かったけど2周目からかかり始めて楽になる
そのままミスないようにいきました

1分つけて勝った
反省点
アップはしっかり
コース下見は歩きランをしっかり
集中するのは5分前で良い
自分の出来る限りの事をやる
前の事に集中する
後の事は考えない

後半にペースが上がったのはラインとタイヤの使い方が良くなったから

終わったらそのまま

シングルスピードのアシモへ すぐにレース
ガチガチに濡れて寒い身体を無理やり吹いて寒風摩擦で暖めて アシモ装着
アシモ着ても寒い
スタート地点に行くと笛が鳴りすでにスタート 恒例のスタート前の参加者の雑談に参加出来ずにスタート
さいこうびでマリモッコリさんとバトル
泥区間は降りて脚がハマるとアシモの足が抜けない
よく田んぼで長靴だけ泥の中に残り抜けちゃった状態のアシモ版は アシモの着ぐるみのアシモのパーツごともってかれる
そんな恥ずかしい事にならない為に頑張る
バイクの頭につけた トナカイも面白かったけど失敗 来年に向けて改造する

応援ありがとう

二日目 あー頭回らん

自分の事だけかくけど

野辺山の二日目はなんだか難しい

気持ちが上の空

レース前 三船さんと会って なんかランは得意なのか? 担ぎはどうだとか 4年前全日本で俺が勝ったのはランニングアタックで30秒稼いだとか 写真の笑顔の裏側ではアタックがはじまっていた

気持ち入れ過ぎな自分を冷静に見れない自分を冷静に見ている自分 とレース前に訳のわからない なか スタート

朝の試走がブースの流れで出来なかった^ ^笑 言い訳だそんなもん!

その辺りから変だった

第一コーナーをトップで入る でもラインがキツくてミス 外側の藪へレッツゴー

その時枝かなんかが DI2のコードに引っかかり抜いてしまったorz
シングルスピードになってるのに気付いたのはピットを過ぎたところ 最初の混戦で担ぎだったから気付けなかった

無理をしないで止めときました
応援おりがとうございましたm(_ _)m
その代わり BUCYOcoffeeの水谷拓也が頑張った!
BUCYOcoffeeを勝たせたい水谷拓也を勝たせたい と 罵声をコース全部で浴びせて気持ちを切らせないようにゲキを飛ばした
ゲキを飛ばしてもダメなものはダメなんだけど日頃の練習をちゃんとしてるのは知っているのでそれに応えてくれると ゲキの飛ばしがいがある
差が開くときと詰まる箇所を適切に教えて最後まで持たせる

優勝おめでとう!

BUCYOcoffee 2デイズ獲りました

気持ちを全日本に向けよう

バタバタの野辺山CX
締めのレース エリート ハッチとオッチ 頑張った
トップは世界 どこまで耐えれるかという見方 その中で自分たちのあり方をちゃんと絞り出した香ばしい戦いだった

ピットを手伝ってたけど 戦場です^ ^

みんなお疲れ!ありがとう!