金曜日から桂川

金曜日は50秒10秒40本 で最後を90秒
ギア一枚あげるか 回転あげるか迷ったけど 50秒の回転上げた
桂川はマッドコンディションの情報が上がってたので

前後IRCマッド エア1.6気圧 に設定
はめ替えが2日前でもOKって気が楽

土曜日 スキー場へ

スクートでリア滑る練習

娘のスクートと自分のスクート二台をリフトで運ぶ時に
捻って

親指曲がらなくなる
ヤバイ

桂川ブース設営完了
桂川のブースの位置がいつも微妙に分からん 駐車場が縦に長いし 来年は頑張る


ジュニアがU15 クラスへ出場
半周のブース前にトップで来た時は震えた まさか 残り半周までトップ で後ろと最大15秒開く

が 残り半周の階段後の5連クランクで シューズが片方落ちてるorz 脱げて終了
4位 ジュニアも残念だが部長も熱くなった 残念 惜しい 次だ次


部長
1時50分スタート
先週の平田クリテリウムと比べるとアップから軽く 肺の奥まで使えるようになってる いつものアップメニューをこなせる
けど無理は効かないだろうな〜
左指が握力なくて ブラケットを手の平で押さえて握ってる感じ 不安
試走は昼からして路面が乾いてきてるところとこねられて劇重になってるところを見極めて 乗り降りの切り替えを早くする事を重点的に見る
担ぐのが速いのか押すのが良いのかリスク負って乗っていくのが良いのか 試走で出来てもレースの心拍上がってる中でどう判断するかを考える

だからレース中にシンプルに展開とコースだけに集中出来るように機材は安心できる物を使うのが良いと思う

スタートは左側がしまっていて速いから早目に並んで確保関西クロスは今まで2戦しか出てないから2列目
ピストルの音に集中してクリート一発で決まる

第一コーナーにトップで入る
アウトに膨らむと緩いから気をつける
全ての中速コーナーがそんな感じなのでラインを外さないように気をつけながら
案の定後ろと離れないまま半周 テクニカルセクションに入るとばらけてきて前5人ぐらいに テクニカルな土手の登り返しはほとんど乗らない ミスなく行く判断をする
後ろと一周目で4秒差
トータル5周のレース
2周3周目を無難に走る 後ろと14秒差
ワンミスで無くなる差だから気をつける
4周目 テクニカルセクションで杭に刺さる 10秒失う 差は4秒

慌てない 想定内

残り一周のコントロールラインで3秒

最初の高速ゾーンでギア掛ける 一番奥のコーナーで5秒 周回遅れやCL1の選手が前に現れるから 上手く抜いていく
テクニカルセクションで今まで押していた所を担ぐ 押していて差が詰まってたから 担ぐと開いた

ピット前で10秒 後は泥区間だけ出来るだけ奥まで乗って行き 押して 最終コーナー立ち上がり左の草のきわを走り ゴール 優勝です

今の全開全力は出しました

ゴール後 動けなかった

キツイし泣きそうだったけど 冷静に周り見えてたから勝ちました

先週体調ドン底から少し上がってきたから 来週の東海クロスに向かえれます

ブース出させてくれた関西クロス様
応援いただいた皆様
ブースに来ていただいた皆様
協力いただいてる皆様
仲間

ありがとうございます!

さあ次だ次!