SDA王滝100kmアシモアタック 準備編

準備からお話を
3ヶ月前僕の身体はパキパキでした仕事や練習はするけど身体のメンテナンスはなかなか時間を割れない ツケが回ってました 当たり前ですね
身体を作ることから始めました

FUCCA店舗から2分の所にあるdissetare BUCYOホットクリームやインソールでお世話になっております そのカコさんのテクニックで身体を作る 攣らなくする 要は張りを無くし緩め 可動域を拡げるのです

もう一つは筋トレ
伊藤透トレーナー


筋力の低下を防ぐ上げる
筋トレのポジションを教えていただき

自宅でトレーニングを週二回開始しました
目標は同じケイデンスで同じ心拍で1枚重いギアを回す事

バイクです SCOTT ビックジョン

なぜ?ファットバイクなのか アシモなので作業は避けたい (細かい作業が出来ない)下りでタイムを稼げる 登りは我慢
ブレーキMAGURA MT7

絶対的な制動力とメンテナンスが簡単な事 制動力重視でも重量が軽い事

タイヤ IRC ファットタイヤ 26×4.0


モトクロスからフィードバックされたサイド ブロックパターン 王滝でよく見られるサイドカットでパンクを防いでくれます
サドルはTIOGA ストレイタムカーボン

クッション性は僕の中ではコレ

ギア比


インナーが重要で24×42 ゲキ軽るをチョイス 筋肉使わず回していける長丁場 トップは36×11あるので下りはかかる

グリップ ESI イエロー

クッション性 グリップ性 軽量 作業性
言う事無し

レース1週間前から身体水分ヒタヒタ作戦の為
ポカリスエットにアスリチューン 105 をまぜ 1日2Lを飲む

王滝本番中は30分おきに1本 全部で15本飲みました

アシモスーツ空冷対策


タジマのバッテリー送風機
6時間駆動
上り下りオンオフで 8時間40分もたせました



排気口を開けました
肘と膝の稼動部をメッシュ生地にして通気性アップ
膝の可動域を100度まで曲がるようにカットしてペダリングを楽にしました

インナー シャツ 加藤サイクルさんに置いてあります僕イチ押しのファイントラック社のインナー

こいつは凄いですアシモスーツの中は蒸し蒸しの多分40度近くある中で サラサラに保ってくれる汗のふっとばし感半端ないそれでいてポリエステルの化繊感をあまり感じない着ていて気持ちいいです

1番忘れてはいかんのはサポートしてくれるハッチ

高低差表


この男無くしてアシモアタックは成し遂げれませんでした
アシストとして 前をずーっと引いてくれたのですが 自身はノートラブル ノーパンクでまとめる安定感 タイムキーパーペースメーカーとしても素晴らしかった
下りはラインだ! と言い アシモでファットバイクだと結構下り速いのですがその前をラインを作ってくれる役 ノーパンク ハッチの下りは速いし無理しない
登りではアシモのペースを考えて完走ペースで走ってくれる
完璧なアシスト

準備編はこれぐらいで明日 レース編を