TOJ員弁ステージ BUCYOcoffeeブースレポート

去年開催されてブース出店したいな〜と思っていたが叶わず
地元に近い三重県を国内で観戦できる最高レベルのレースが走る ワクワクが止まらないでしょ
そこへ今年は三重県が本拠地のキナンサイクリングチームさんとのコラボ のお話をいただき即答! ありがたく全開で盛り上げるお手伝いをしに行きました
テントの半分を貸していただき ありがたかったです
出店の条件は地元員弁の特産品をメニューに入れること 「桜ポーク」 育て方からこだわった豚さん
肉自体の味が濃厚でモチっとした感触

松葉ポークセンターさんへ前日 お肉を仕入れに行きました
そうして生まれたメニューが「桜ポークサンドイッチ」

オリジナルのタレと絡めサンドしたシンプルだけど……

去年のレースやブースエリアの話しをのり平選手によく聞き
コーヒー500杯
サンドイッチ 100食
パスタ 200食
小倉カイザー 50食
水400L
氷150kg
を用意する

上手くいくか満足していただけるか毎回毎回 不安で一杯でブースオープンを迎える
練習できてなくてレースに臨むのに少し似てる 不安だよね

朝FUCCAへ行きスタッフ乗せて TOJの開催される三重県員弁市 梅園公園へ向かう
前の夜に雨が降り 雨が上がった後は風が吹く

予想通り たまに強風が吹き付ける
天気予報だけ見ると最高気温26度 晴れ
気温だけなら アイスコーヒーやフローズン なんだけど
朝一ブースについてみると半袖は寒い
ホットコーヒーの列が出来てしまいました
オープンが少し遅れて7時半 そこから終わりまであっという間に過ぎてしまった

風は最後まで止まず

ホット9割アイス1割 な感じ

桜ポークが最後で売り切れ
小倉カイザーも売り切れ
コーヒーは548本ドリップ

お疲れ様でした

いつものBUCYOテントは6×3m 今回の間口は3×3m 前日からテーブルの配置 スタッフの配置 物の配置を考えまして 今回のコの字がフォーメーションをとることになりました
いつもの二の字フォーメーションよりコンパクトでそれでいてメニューはいつも通りどころか一品多い をこなしてしまう

良いなこのフォーメーション

とまぁ 行き当たりばったりなBUCYOです

いつも思うが ブースは1日勝負 本当に勝負! 参加される皆様が何を飲みたいか食べたいかを考える
後はオープンする時間はちょっと真剣に考える
僕は前日設営が好きだし 2DAYなら2日目の朝1が1番好きです
暗闇の中パトライト回して ドリップする

出来る限り早くオープンしたいのです

TOJ員弁は平日開催にもかかわらず発表では20000人がコースやメイン会場 スタートへ押しかけたそうです 盛り上がりが凄かった

と 、 ブース後ろで回していた発電機の音でMCアリーさんとキナン加藤さんの掛け合いは全く聞こえずブーススタッフは誰1人レースを見れませんでした^ ^笑

BUCYOcoffeeにお越しいただいた皆様ありがとうございましたお待たせしましてすみませんでした
スタッフお疲れ様でした

また機会があれば 参加したいです