浜松CXマスターズレポ


来シーズンの機材
GIANT TCX ADVANCED PRO 1
http://www.giant.co.jp/giant17/bike_select.php?c_code=CA02&f_code=FD01&s_code=SR12

をこの早いタイミングで使える
来シーズンに向けて準備は早い方がいいに決まってるしとりあえず浜松CXで本当にシクロクロスシーズンが終わるので試して半年間作戦練るのだ

浜松CXには去年の1.5倍のライダーが参加 だけどM-1は 3人
多田さんとデバパパと部長
参加者増やすのが来年への課題ですね
でもレースはレースで真剣に走ります
いつもの時間にアップを始める
が 片足ペダリングで足の調子見るけど 左脚の上死点の股関節の抜けが悪く かなり ばらつきがあるので股関節中心に意識してストレッチしてなんとかバランスをとる
鼻スースーをティッシュに垂らして鼻に詰め BUCYO CXC アップオイルを脚と腰と胸に塗る

アスリチューンのレッドを40分前と20分前に一本ずつ飲み
雨が止む予報なんだけどずっとしとしと降ってるので寒い レッグウォーマーつけたまま スタートラインに並ぶ

タイヤはIRCシラクCX ノーマルサイド 前後 1.8気圧でスフィダーレ パッセロdiskに装着
すでに木曜日にセットしておいた
雨予報だったし MADにする程マッドにはならないかな〜 と その場でも5分もあればタイヤ交換できるのがチューブレスの強み

写真は NAUさんflickrからありがとうございます https://m.flickr.com/#/photos/100099620@N08/sets/72157680337309400/カン太さんもありがとうございますhttps://m.flickr.com/#/photos/145211098@N03/sets/72157682007729746/
保存 使わさせていただきますね
スタートはC1 クラスと同時出走 2列目

クリート一発で5位で林へ入る
マスターズ人数少ないけど 自分のレースをキッチリする

スタートダッシュかけて 後はイーブンペースで走りきる
落とさないようにね
ピットで監督がタイムを教えてくれる
5分フラットから10秒内で周回を重ねる
マスターズは9周回
多田さんは仕事で到着が遅れて ノーアップ………試走なし……
デバパパは覚悟のC1エントリー でもゴール後 「体験できて良かった 」プラス10分の苦しみを味わって 来シーズンに活かせる と言ってました
AJOCCレースではないので自分のカテゴリーの上のクラスにエントリー出来るのも浜松CXの良いところです レースペースで色々試せる機会は少ない

走って見ると分かったのが
TCXのoverdrive2のヘッド周りの剛性の高さを活かしたコーナー突っ込みは未体験ゾーンだった ラインがブレない
そして進んでくれる
前面の剛性と後ろのしなやかさのバランスが逸品
スパッと狙ってシュッん て感じです 僕レベルがワールドで開発されてるバイクにあれやこれや言わないですが
TCX マジでワールドクラスの切れ味体験出来ます
レースペースでの試走は無しですが

ブースにはいつも置いてありますので色々聞いてくださいね^ ^

レースに戻ると
C1&M1全体の4位 M1 1位でゴール
身体の 特に右脚の調子が良く 調子の悪い左を補ってくれました
代わりに右腰 痛い

浜松シクロクロスのコースは1.6kmと短いですがその中身は アップダウンの連続 コーナー 芝 アスファルト 泥 砂 グラベル 全部入っていて コンパクトを活かし観客と近く(駐車場 ブース ピット) 歓声や応援 をめちゃくちゃうけれます笑
来年もヨロシクロクロス !