王滝SDA 42km 40オーバークラス


40オーバークラス 優勝してきました!狙い通りの展開でクラス優勝

ここではクラス分けや総合順位とかなんだかんだはおいといて 先ずはクラス優勝を喜びます^ ^

去年はこのコンビで 「アシモアタック」を完成させた春の王滝 100km
今回のブースでも アシモの話をたくさん聞かれました 相当なインパクトを残したんだと改めて思いました それはお供のハッチィやガッキー 支えていただいた仲間たちのおかげで 卒業です
今回 ちゃんと? 走ります^ ^
42kmを選択したのは
ブースへ早く戻るため であります

1週間前から準備を開始
IRC タイヤからシラクが復活したので
絶対にフロントはシラクと決めていた

だって意外と軽量だしなんといってもサイドが丈夫 鬼グリップ 

リアは定番のど定番 ミブロマラソン
前後 2.0気圧
高いかな? と思ったが 結果 パンクはしなかったけど 高かった… 1.8でよかった感じがする 標高上がるとパンパンになってしまって腰痛かった

4時半にデバパパ シュータがブースまで迎えにきてくれて 42kmスタート地点まで約10km 登る
アップがてらと言いつつ 到着したら5時 スタートまで2時間 でも5列目… みんなどんなけ早いの
2時間 いけるとこまで歩きでコースを見に行く

スタート近くなるとスゲー並んでる
今回はこーちゃんがスタート地点まできてくれて ウェアを預かってくれたし ブースからコーヒー持ってきてくれて 気分はほのぼのしながらスタートを待つことが出来た 日が昇ると みんな日向で日光浴して身体を温めた
朝7時スタート

この地図はデバパパから情報をもらいながら書いた 高低距離マップ
助かったしマジこの通りだった笑

スタートして トンネルまでは シュータ 花木さんの後ろで身を隠す

トンネルの中は左右のコンクリブロックの上を走り段差を気をつけろ とあれだけ注意を受けててコウタムが落車 あれだけ言われてたのに…… ハッチィと僕が突っ込む チーム3人で何しとんねん笑
出口でコウタムを待つ ともやん監督も付いてくれてて 何とか 怪我も大した事ないからハンドルだけセンターに戻して 先に行く

少し行くとコウタムに抜かれる

正直 待っていたのがバカらしくなるぐらい 先に行かれる……
一旦 気持ちが切れたのが正直なところで 元に戻すのにモチベーションが見当たらない

から 前にチラチラ見えるコウタムに追いつく事だけ考えて 踏み続ける
復活したのが30位ぐらいだから
20人くらい抜いてシングルでスタート地点に戻れば何とかなる クラスは狙えるかなと思い頑張る

アスファルトからダートに右鋭角コーナーで入る ダートに入ると前から落ちてくる からたんたんと抜いて行く コウタムが2コーナー先にいるが落ちないし上がらないから 少しリズムを上げる 一気に行くと後がどんなけか分からないので 慎重に上げる
最初の頂上まで3kmぐらいでコウタムに追いつく 後ろに着くかな? と思ったが付かないので先に行く
下に入る スタート地点まで一気に下る
下り中盤で 花木さんに追いつき 抜く
抜いた時にコウタム 大丈夫だった? と声かけてくれましてありがとうございました
迷惑掛けてたm(__)m
ごめんなさい
しかし 下りは飛ばす
フロントにはめた シラク は

外に膨らむ事なく がれた石コーナーでグリップが薄い中 しっかり ラインを掴んでくれて安心して飛ばせれた
気づいたら1人になっていた と思ったら 下から軽ボックスバンが上がって来て 危なかったけど 練習でトレールや山入るとハイカーや 車とすれ違うので その感覚で普通にやり過ごす
よく考えたら レース中だよね笑 まずいよね
とスタート地点まで戻る 22km
後 20キロ

64分 でクリア まあまあなタイムなので こーちゃんに今何位か? と聞くと 8位 と言うから 嘘だな 前を追わす気で 7位狙いの僕にハッパをかけてるんだと思い 前は40秒にいるので 間違いなく追い込む
と後ろから 香港ライダー ウェスリーが上がって来た から抜かれてはなるものかと ハウオールドアーユー? 21歳! と返してくるから 先行ってくれて良いよと思ったが 一緒に走って離れないので 一緒に行く
途中 勾配がキツくなった所で ウェスリーが ナッツバーをくれようとしたから 食えるか! こんなけハーハー言ってるのに 空気読め! と ジェスチャーで食べたらキラキラ出るでー! をジェスチャーで表現したけど 伝わらないから ナッツバーを半分もらって乾杯して口に入れてドリンク飲みながらとかしたら 口のなかで膨張して呼吸がギリギリで 2人で悶え苦しみながら飲み込んだら後ろから20代に追いつかれて3人になった オイ!
そんなウェスリーとは 今FBのメッセージャーで英会話してます友達です笑
チェックポイントを通過して いまだにウェスリーと 2人で走る どんなけ合わしてくれてるのか 同じペースなのか分かんないけど 一緒に行くが 人口トンネルでまさかの全身鶴 ペースダウン ここでウェスリーと別れる
ペースダウンだけど止まらないで 攣ってからが本当のレースだよね と思い攣らないように踏み続ける 回転より踏んだ方が攣りにくい

ハンドルとトップチューブにアスリチューンの105を5本 監督が貼ってくれたので30分に一本づつ飲む アスリチューンは飲みやすいし飽きない 小さくて105kカロリ ゴミも小さくてかさばらないので本当大好きです うんまいぞー!
さあ攣りまくる全身に鞭打たないように追い込むと 最後の鋭角ターンからの激坂で前からシュータが落ちてくる 熱中症だと言って 落ちてった

まあ全身攣ると笑うしか無くなるのですが この角度だと大丈夫とか色々分かってくるんですよ 攣った後は奥が深い 今8位とシュータに教えてもらい こーちゃんが本当の順位を言っていたのだと 反省 疑ってごめんちゃい
最後のダラダラの尾根を慎重に 行く この段階だと 抜く事はあっても抜かれてはならない ペースで踏むボトルのドリンクは最後の3cm 下りに入った時に飲みきる 後は下るだけ
水を逃す 水路が深くて スピード出して突っ込むと 結構マジやばいので 慎重に下る
ゴール残り500mで 後ろに熱中症から回復したシュータに付かれたから 全開でゴールに飛び込み


前にハッチィがゴールしていて総合の3位
部長 40オーバークラス 優勝!
コウタムは10代クラスで2位

ともやん監督 完走
と チームで良い成績を収めれました
ゴールではこーちゃん IRCタイヤの山田さんが待ってくれてて 見届けてくれたのも嬉しかった
速攻でブースに戻り 仕事に戻る

途中 氷が無くなり 王滝村の氷を買い占めに行く
暑かったね

応援ありがとうございました
そんな感じで
使用機材です

GIANT XTC ADVANCED SL29 Xサイズ 171センチ 65kg

IRCタイヤ F シラク 2.0気圧 R ミブロマラソン 2.0気圧

サスペンション MAGURA TS-8 ブレーキ MAGURA MT-7 TIOGA サドル ツインテール ブラック
アスリチューン 走る前 レッド2本 レース中 105 5本 レース後スピードキュア 2本

CLT サングラス パンダ イーグルビュー ジャージ BUCYOCOFFEE/CLTオリジナルプロフィットジャージ 半袖半パン インナー ファイントラック袖なし
OGK KABUTO ヘルメット ゼナード ホワイト M/L
KATO サイクル シマノパーツ
dissetare BUCYO CXC アップオイル

ありがとうございます!