中国CX下関


中国CX下関
C1優勝

ピットのリハビリコーチャン
メカニカルのふうまくん
ありがとう

距離が距離なのでみんなで行きました

今回は東海キャラバンを組んだ
オッチー
のり平
ふうまくん
コーチャン
夫人

部長
土曜日の夜 22時に出発して朝5時半に着く
ブース作って 試走する 今年のCJ の山口ステージの前半部分を使ったコースは完全にXC

砂利 芝 根 ドロップオフ 沢越え三回
下りはシングルトラック 上りはダブルトラック

コーナーはバンクできててライン外さずスパっと入るとものすごく気持ちいい

朝の試走を前マッド1.8気圧 後シラク1.8気圧 で走るが
とがった石がいたるところにあるので怖いから 前後2.2気圧で乗り心地グリップより安心をとった 結果パンク無し

人数は少なくても 真剣である 勝ちたい

ライバル オッチーとアップ

もう1人 BUCYOcoffeeの コースケさん

気が抜けん

スタートしてダブルトラックが長い すぐに沢渡 なので 入る前に前に出る 失敗 がコースケさんミス 枝に引っかかる^ ^

オッチーは上りでパンクしていて墜落

2度目の沢渡で 後ろが開いたから最頂部までの上りでもっと離す
そこからはイーブンペースでミスをしないように周回を重ねて 一周あたり10秒づつ稼いだ
コーチャンが厳しくて 離れてもラップが落ちるとゲキが飛ぶ
今回良かったのは 一ヶ月前は全く登れなかった上りを踏めた
6周回続けれた


写真はコーチャンからなんだけど 怪我しながらでも来てくれてピットからタイム 鍋番までしてくれる中で 勝つのと諦めないのは ありがとうの意味も含めてデカイ

コースは周回を重ねるごとにラインが見えてきて速くなる どんどんノーブレーキで突っ込める
シクロクロスで走ったコースでは1番路面から激しいコースだった
XCだったら良いんだろうが と思ってたけど最後には良かったと思えるから不思議だ
sfiDAREパッセロ こんな荒れた路面でもノートラブルなのは嬉しいし安心
機材としてはチューブレスとの相性は言うことないから あとは自分でセッティングチョイス バイクコントロールを出来れば良い武器になります

意識することなかったSRAM CX-1 38×28 がどハマりだったけど 終わってみれば右手と一体化していた 動いてくれます

タイヤはIRC 前マッド後シラク なんだけど プロテクション入ったマッドではなく ノーマルで走りました 今回のコースこそプロテクションだろ サイドカットの危険は1番あった
あえてノーマルで走って ノーマルで大丈夫ならプロテクション入ったらもっともっと安心を確かめたかった
皆様 販売が楽しみですね

長くなりましたが 今シーズン最長遠征は終わりです

関門海峡へ観光へ


河豚食べまくって かえります^ ^

一緒に行きましたみんな
大会関係者のみなさま
応援のみなさま
ライダーのみなさま

ありがとうございました!

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