クリフォードC1


クリフォード C1クラス 4位

4位の順位 今回のメンバーと時期 からすればド満足だし これ以上は何も出ない

写真は前川菊蔵くんフリッカーからいただきました

https://www.flickr.com/photos/maekawa0717/sets/

クリフォードの最大の魅力のコースが全部見渡せるのと全コースから応援が飛んでくる 本当にたくさんの声をありがとうございました


今回のクリフォード ナイトレースで全体の時間が短いのもあってか 各クラス MTBとシクロクロス が混走 どっちで出ても良い
部長は今までの経験でシクロクロスバイクの方がバランスが良い 登りは軽く速いし下りはMTBと比べると少し遅いぐらいで登りの貯金を食ってしまうことはない ので最初から迷わずCX
GIANT TCX
アクションセクションが多いクリフォードでも剛性 乗り心地 雑に扱っても走り切れる耐久性 そしてカッコいい^ ^
タイヤはIRC シラクCX チューブレス 前後2.2気圧
いつもより少し高め
高めなのは ピットないし たまーに出てくる竹の根とアスファルト 逆バンクでジョリっとやりそうだったから
身体へのダメージとのバランスで2.2気圧
ライトはキャットアイの1600
明るさ拡がり固定力 でこれ

サングラス CLTの新型クリアレンズ
暑くて巡行スピードが遅くアクションの度に汗が舞うコンディションでも最後まで目を守ってくれた

アップは昼の講習会で走り過ぎたので軽めで回すだけ10分
暑い時は上げ過ぎないのが良い

スタート前に飲んだものは アスリチューンのレッド 40分前に一本 20分前にもう一本
ボトルを付けるかどうか迷ったけど何処も飲めないので外す

定刻スタート!
スタートは7列目

ほとんど最後尾 コースは細く抜けないので 詰まっている時にどこまで前に出れるかがポイント
テッペンで10位ぐらい
ジャンプセクション手前のターンドロップをランで2人抜く 8位
ジャンプとリズムは ともやん監督にタイムをとってもらいジャンプの方がミスなく安定して速いから全部ジャンプを選択

1周目終了時で8位

3周目で和田選手が落ちてきて6位

石川玄選手を抜いて5位

前はプロライド久保選手

ここから地獄の始まり
7周目バーム裏の登りで抜いて離そうとしたけど離れない ジャンプセクションで少し離れるけど本コースで詰められるを繰り返し 残り5周までくる
久保選手はリズムを選択してたけど最後はジャンプを選択してきて 差が広がらなくなる ヤバイ
残り4周で

ターン後のリズムの入りで最内を回り 足着いて 一瞬失速させて大外回った久保選手のリズムを崩しそうと思いました
後に聞いたら 久保選手も同じポイントで抜こうと考えていたらしく 双方の意見が一致して 久保選手はチェーンを切ってしまい DNF
バトルはヤバイぐらい楽しかったし辛かった ありがとう

安心できず後ろには後半上げてくる平賀選手が見える位置にいるから

ペースを変えず 最後まで行こうとしてたら トップの沢田時選手が

最後の2周できてしまい

抜かれて残りは1周になり
ホッとしたのともっと走りたかったのと……
言えるのは 楽し過ぎた ありがとう

時選手は4位の僕まで周回遅れにする速さで、、もう速過ぎ
40分で1周1kmで時選手と1周差 クリフォードは脚と心拍だけではない事を証明できたのではないか

MTBとシクロクロスバイクの違いはあるけどね
クリフォード奥が深い


みんな応援ありがとうございました

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