去年の春 王滝 アシモアタック レース編

1週間 バイクにはのらずに耐えた 歴代の優勝者 参加者 情報から生半可なコースではないことを想像したため極力体力の温存につとめるのと 1週間乗らないとバイクに乗りたくて乗りたくてしょうがなくなるトレーニングは筋トレだけ スクワットとRMDの数値が上がってきたのは期待持てる 体調は軽く調子良い感じが続いている 身体のほぐしと 筋トレでのハムストリングの柔軟性が上がったのが分かるぐらいに違ってきた 水分ヒタヒタ作戦は順調にやり切る アタック前日 監督業とメカニックとコーヒードリップも「出来る監督ともやん」がバイクを完璧に整備してくれました心強いハッチは前日接待釣りで記録と記憶両方結果を出してしまいもう走らない王滝満喫したと言うから あわよく監督が走る事になりそうだったレース当日はブースの準備で2時起きでありがたい事に3時オープンと同時にみんながパスタを胃袋に入れ始めて忙しくバイクを並べる4時半を迎える 4時半にバイクを並べに行くがよく考えたら アシモが前に並ぶと 邪魔になるなと 完走が目的なので最後尾スタートにしました^ ^ でもさらによく考えたら 動くまでの数分が影響してチェックポイント通過出来なかったりリザルトに出てしまうので出来るだけ前に並ぶことをオススメします4時半にバイクをコースに並べる予選が始まる笑 この段階でバイクと一体になってないと ポッツーン とバイクだけコース脇に一人ぼっちで待つ事に んでみんなに「寝てるのか? トイレが混んでたのか?はたまた…」と良からぬ詮索をされます池田祐樹選手が準備してくれまして スタート前のお祓いに並ばせていただきました 前回優勝の國井さんの横に…… めっちゃ貴重な体験をさせていただきありがとうございました 神主さまが面白いから一緒に と 言ってくださいました事嬉しかったです そんな中6時スタート! 最後尾からなので動き出すまで数分 ハッチがボトル忘れてブースに取りに行ってもまだ間に合う アシモはゆっくり部長バイクの装備 マスキングテープで固定 切れやすくゴミが出にくい アシモ介護士ハッチ ゆっくりと 5kmほどパレード走行 と言いつつアシモはすでに心拍 170前後 で先導車が切れる林道入口まで行く スタート渋滞で歩く さあ林道登り 約10kmの始まりです最初は木に覆われて薄暗いし日陰は寒い 徐々に標高が上がり空が開けてくる 5km地点 9時ぐらいまで送風機を動かすとアシモの中は寒いぐらい快適でした 速度10km前後で進む 8kmを切らない事が完走の第一条件左側が走行車線で右が追い越し車線みたいなルール だよね ?キツイ勾配は8kmまで落とすが 足を着くとバイクが重いので押すのも大変だからインナーローで意地でも降りない バックには御嶽山が 見えますがアシモは見えん 横向けん お気に入りの一枚 後ろについても 空気抵抗は無くならないです ハッチのペースメーカーが厳しい 少し落ちると 下がってますと言われる ので死ぬ気でついて行く 日陰が気持ち良い 多分ジャージだと寒いんじゃないかな アームウォーマーがあると便利心拍はだいたい160前後でアシモを動かす 坂がキツくなると180近くまで上がる 後ろに付いてくれるのは第2のお友 ガッキー 一緒に完走目指します 後で写真見ると絶景! んなとこ走ってたのか! みんなは見るように!ね アシモは横向けなかったから見えない10km一つ目の登りの頂上 付近 王滝の頂上付近のポイントは あ、もう頂上だ…と思ってから2、3回 その「頂上付近」 が続くから心折れる 10km付近で思った事は これを10回続ければ100kmだ 余裕だ……とやせ我慢 約37km第1チェックポイント手前で 前走ハッチのハネた岩を踏むリアに嫌~な感触 だまして様子見 第1チェックポイントは通過 まだ水分はある チェックポイント通過後 やはりダメでIRCタイヤ新作ジェルを入れて 様子見 とりあえずスローパンクは治まってペースを戻す 途中 アシモスクリーンが邪魔すぎて ハッチにカットしてもらう 写真を撮られる^ ^ 40km付近 まだ余裕 気温が徐々に上がり 下りでもアシモ内の気温が下がらなくなり送風機フル稼働 とにかく景色が良い 54km付近 いよいよ リアタイヤがダメでチューブ交換 開けてみたら SCOTTの試乗で使っていたバイクなのでチューブがパッチダラけ^ ^ これは………しょうがない ココで アシモの荷物をハッチのリュックに入れてもらう事に この時点でセルフディスカバリー失格 笑ハッチのリュックが膨らむ 事前にこうなる事は打ち合わせしていたが実際になると凄く申し訳ない 同じパックで走っていたライダーと写真 お名前を存じなくてもみんな仲間 いたるところに沢の水で天然エイドステーションがあるので60km地点で水2L補給 ここまで30分おきに アスリチューン105を確実に飲む64km地点の第2チェックポイントも通過して 70km付近に現れるガレガレな激坂はマジで今日一番キツかった 坂 24×42でギリギリ足つかずクリアする意地でも第3チェックポイント 74kmをクリアしに行く タイム的には何もなければクリア出来る 平均スピード 13kmをキープしている 11kmを切ると クリア出来ない 第3チェックポイントで初めて座るクリア出来ました !後は3時間でゴールを目指すだけ ここに用意されていたパワーバーのベリー味は美味かった! 主催者パワースポーツさんが意図的に置いたのだろう ファンになってしまいました^ ^ ちょっと気が抜ける 座ったのはダメでした 今まで登ってきた角度の坂が激坂に感じる 身体が重くなる付いていてくれるハッチとガッキーには少しペースを上げてもらい自分のペースで登り上で待っていてもらう 登りは後2本 トンネルは涼しい 最後の坂 入り口が左に鋭角に曲がり側溝を越えて激坂 激坂 これをクリアすれば これをクリアすれば 8kmの極上の下りが待っている^ ^ 激坂を足つかずにクリアして 頂上付近の雰囲気が…… コレを曲がれば コレを曲がれば コレを曲が……… おい! いつ降るんだ! と 諦めた所から 下りが始まる笑 本当です^ ^ 下りに入れば後は重さに任せて下るだけ ゴールまで1kmの地点での一コマ ハッチ曰く極上のシュールを表現したかった ゴールの写真は無いけど みんなでゴール! 長かったけどあっという間だった王滝 無事完走! コレは付いてくれた 介護士ハッチ ハッチの心の介護をしてくれたガッキー アシモde王滝アタックに協力していただきました メーカー ショップ お友達 応援いただいた皆様 ブーススタッフ 皆さまのご協力があればこそでした ありがとうございましたm(_ _)m 娘にスーツを脱がしてもらうの図 搾りカスの図 ボロ雑巾 國井さんに教えてもらった 見取り図 完走証 アシモ 卒業証書にはピッタリです

去年のセルフディスカバリーアドベンチャー 春王滝 アシモアタック レポです 参考になればと^ ^

準備からお話を 3ヶ月前僕の身体はパキパキでした仕事や練習はするけど身体のメンテナンスはなかなか時間を割れない ツケが回ってました 当たり前ですね 身体を作ることから始めました FUCCA店舗から2分の所にあるdissetare BUCYOホットクリームやインソールでお世話になっております そのカコさんのテクニックで身体を作る 攣らなくする 要は張りを無くし緩め 可動域を拡げるのです もう一つは筋トレ 伊藤透トレーナー筋力の低下を防ぐ上げる 筋トレのポジションを教えていただき 自宅でトレーニングを週二回開始しました 目標は同じケイデンスで同じ心拍で1枚重いギアを回す事 バイクです SCOTT ビックジョンなぜ?ファットバイクなのか アシモなので作業は避けたい (細かい作業が出来ない)下りでタイムを稼げる 登りは我慢 ブレーキMAGURA MT7絶対的な制動力とメンテナンスが簡単な事 制動力重視でも重量が軽い事 タイヤ IRC ファットタイヤ 26×4.0モトクロスからフィードバックされたサイド ブロックパターン 王滝でよく見られるサイドカットでパンクを防いでくれます サドルはTIOGA ストレイタムカーボンクッション性は僕の中ではコレ ギア比 インナーが重要で24×42 ゲキ軽るをチョイス 筋肉使わず回していける長丁場 トップは36×11あるので下りはかかる グリップ ESI イエロー クッション性 グリップ性 軽量 作業性 言う事無し レース1週間前から身体水分ヒタヒタ作戦の為 ポカリスエットにアスリチューン 105 をまぜ 1日2Lを飲む 王滝本番中は30分おきに1本 全部で15本飲みました アシモスーツ空冷対策タジマのバッテリー送風機 6時間駆動 上り下りオンオフで 8時間40分もたせました 排気口を開けました 肘と膝の稼動部をメッシュ生地にして通気性アップ 膝の可動域を100度まで曲がるようにカットしてペダリングを楽にしました インナー シャツ 加藤サイクルさんに置いてあります僕イチ押しのファイントラック社のインナー こいつは凄いですアシモスーツの中は蒸し蒸しの多分40度近くある中で サラサラに保ってくれる汗のふっとばし感半端ないそれでいてポリエステルの化繊感をあまり感じない着ていて気持ちいいです 1番忘れてはいかんのはサポートしてくれるハッチ 高低差表 この男無くしてアシモアタックは成し遂げれませんでした アシストとして 前をずーっと引いてくれたのですが 自身はノートラブル ノーパンクでまとめる安定感 タイムキーパーペースメーカーとしても素晴らしかった 下りはラインだ! と言い アシモでファットバイクだと結構下り速いのですがその前をラインを作ってくれる役 ノーパンク ハッチの下りは速いし無理しない登りではアシモのペースを考えて完走ペースで走ってくれる 完璧なアシスト 準備編はこれぐらいで明日 レース編を

浜松CXマスターズレポ


来シーズンの機材
GIANT TCX ADVANCED PRO 1
http://www.giant.co.jp/giant17/bike_select.php?c_code=CA02&f_code=FD01&s_code=SR12

をこの早いタイミングで使える
来シーズンに向けて準備は早い方がいいに決まってるしとりあえず浜松CXで本当にシクロクロスシーズンが終わるので試して半年間作戦練るのだ

浜松CXには去年の1.5倍のライダーが参加 だけどM-1は 3人
多田さんとデバパパと部長
参加者増やすのが来年への課題ですね
でもレースはレースで真剣に走ります
いつもの時間にアップを始める
が 片足ペダリングで足の調子見るけど 左脚の上死点の股関節の抜けが悪く かなり ばらつきがあるので股関節中心に意識してストレッチしてなんとかバランスをとる
鼻スースーをティッシュに垂らして鼻に詰め BUCYO CXC アップオイルを脚と腰と胸に塗る

アスリチューンのレッドを40分前と20分前に一本ずつ飲み
雨が止む予報なんだけどずっとしとしと降ってるので寒い レッグウォーマーつけたまま スタートラインに並ぶ

タイヤはIRCシラクCX ノーマルサイド 前後 1.8気圧でスフィダーレ パッセロdiskに装着
すでに木曜日にセットしておいた
雨予報だったし MADにする程マッドにはならないかな〜 と その場でも5分もあればタイヤ交換できるのがチューブレスの強み

写真は NAUさんflickrからありがとうございます https://m.flickr.com/#/photos/100099620@N08/sets/72157680337309400/カン太さんもありがとうございますhttps://m.flickr.com/#/photos/145211098@N03/sets/72157682007729746/
保存 使わさせていただきますね
スタートはC1 クラスと同時出走 2列目

クリート一発で5位で林へ入る
マスターズ人数少ないけど 自分のレースをキッチリする

スタートダッシュかけて 後はイーブンペースで走りきる
落とさないようにね
ピットで監督がタイムを教えてくれる
5分フラットから10秒内で周回を重ねる
マスターズは9周回
多田さんは仕事で到着が遅れて ノーアップ………試走なし……
デバパパは覚悟のC1エントリー でもゴール後 「体験できて良かった 」プラス10分の苦しみを味わって 来シーズンに活かせる と言ってました
AJOCCレースではないので自分のカテゴリーの上のクラスにエントリー出来るのも浜松CXの良いところです レースペースで色々試せる機会は少ない

走って見ると分かったのが
TCXのoverdrive2のヘッド周りの剛性の高さを活かしたコーナー突っ込みは未体験ゾーンだった ラインがブレない
そして進んでくれる
前面の剛性と後ろのしなやかさのバランスが逸品
スパッと狙ってシュッん て感じです 僕レベルがワールドで開発されてるバイクにあれやこれや言わないですが
TCX マジでワールドクラスの切れ味体験出来ます
レースペースでの試走は無しですが

ブースにはいつも置いてありますので色々聞いてくださいね^ ^

レースに戻ると
C1&M1全体の4位 M1 1位でゴール
身体の 特に右脚の調子が良く 調子の悪い左を補ってくれました
代わりに右腰 痛い

浜松シクロクロスのコースは1.6kmと短いですがその中身は アップダウンの連続 コーナー 芝 アスファルト 泥 砂 グラベル 全部入っていて コンパクトを活かし観客と近く(駐車場 ブース ピット) 歓声や応援 をめちゃくちゃうけれます笑
来年もヨロシクロクロス !

水曜日 木曜日 ウエイト


水曜日 もうね途中でクラってきた
意識無くなりたかった笑
その後

IRCカップの打ち上げ&今後の会へ
東海で何が出来るか と …………お楽しみに
木曜日

10kg増やして 60kg 五回×3セット

ウエイトやるようになって 身体がシャンとしてきたし 明らかに身体が軽い と言うか重さは同じだけど筋肉使えてるよねこれ

ウエイト素敵

月曜日 火曜日 ウエイト


去年やれてた重さまでは全然足りませんが 先ずは動作確認からしないと何も始まらないので フルスクワット 50kg ×五回 3セット
可動範囲がバキバキ言いながら拡がるのが分かりますね 大げさ
半年間やれなかったので硬くなってるのもありますがやり始めたら 元に戻るので 大丈夫
50×10×40

50×10×40とても良い具合に上がってきました
日曜日 山アタックがキッカケで体目覚めたか?

月曜日 は今週末行われます
浜松CX 4時間耐久の コース設営に行ってきました

楽しみです